ドラえもん(その10)
『ドラえもん』は自宅の本棚よりなぜか実家のカラーボックスが似合う(伊勢悟史)



そして、少し本が茶色くなっている巻があったり、ポテトチップスのしみがあったり、が似合う気がする。
僕が集めた『ドラえもん』を、姉の子供なんかが読んだりするのが似合う気がする。
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by satoshi_ise | 2004-09-23 23:30 | 短歌 | Comments(2)
Commented by R_76 at 2004-09-23 23:54
さらに畳の部屋が似合う気がしますね。
Commented by satoshi_ise at 2004-09-24 00:09
R_76さん
コメント、ありがとうございます。
なんででしょうね。
なんか「現在進行形ではない空間」が似合うのかなぁ……
やっぱり『ドラえもん』自体がノスタルジックなんだろうなぁ。
特に僕などの年齢の人間にとっては。
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