「夢」を振り返る
 「恋」、「本」、「夢」と1首しかコメントをもらえていないのでは、影が薄くなって当たり前か……。




===12月「夢」===
<コメントをいただいた短歌>
現実と夢以外には何もない世界だったら楽だろうけど

<未コメント短歌>
■さめたあと副作用がある夢だって知っているから見続けている
■夢見がちなのは「なにをやらせても中の上だ」と育てられたから
■「夢のない世界じゃ生きていけません これまでお世話になりました(バク)」
■一歩目を踏み出したくていつだって「ゆめ」の前には「あ」をつけて読む
■今まさに夢みたいな日を過ごしてる 気づくのはずっと先だろうけど
■数々の夢想の中で1つだけなかったことにできないのがある
■目が覚めた 手のひらをすりむいていた 追われて転ぶ夢を見ていた
■あと何度 目が覚めた夢を見た夢を見た夢を見れば目が覚めるのか
■夢はもう叶ったような気がしてて気のせいだってもうかまわない
■かけぬけろ ゆめ 気化熱が体温を奪うより速く さめないように

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by satoshi_ise | 2004-12-29 18:12 | 短歌 | Comments(0)
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