嘘(その2)未投稿
便宜上ばれてしまった嘘を「嘘」、ばれてない嘘を「真実」と呼ぶ(仁尾智)



「愛」以外すべてのものを定義して それら以外を「愛」としておく(伊勢悟史)

に構造が似てる……。
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by satoshi_ise | 2005-03-31 22:29 | 短歌 | Comments(6)
Commented by nobita0406@石川 at 2005-04-03 01:25 x
お久しぶりです。読んだ瞬間、くっそーと思いました。こんな風に読めるようになりたいです。
Commented by satoshi_ise at 2005-04-03 17:31
お久しぶりです。
ありがとうございます。
もう少しこの内容で、表現を悩んでみようかと思っています。
Commented by オカザキなを at 2005-04-04 08:35 x
この短歌を仁尾さんの奥さんに見せたいです。↓こんな感じで。
「ちょっと奥さん、ご存知?仁尾さんたら嘘ついてるらしいですわよっ」
Commented by satoshi_ise at 2005-04-04 21:33
オカザキさん
奥さんは間違いなく、もう見てるよ……。

「この短歌は、僕個人の「嘘」とかよりも、
もっと広ーい意味での「嘘」のことを考えて作りました……」
って書こうと思っていたら、

完璧なひとつの嘘よ 世界中全部だまして本当になれ(伊藤隆浩)

という恐ろしくいい短歌を見つけてしまい、脱力しています。

伊藤さん、はじめまして。すごくいいです。この短歌。
遠くから脱帽します。
Commented by 伊藤隆浩 at 2005-04-24 18:38 x
仁尾さんは伊勢さんだったのですね。
「何だ、初めましてじゃないじゃないですか」と思いきや、
伊勢さんだとしても、初めましてだったのでした。

一方的に見ているだけでは、なにも進展しないのだという一例。
前々からお名前は、拝見しておりました。
野田修平さんと短歌談義されていたという場に潜り込みたかった。
Commented by satoshi_ise at 2005-04-24 22:19
伊藤さん
コメントありがたいです。
「仁尾=伊勢」だったのです。ややこしくてすみません。
こちらこそ、一方的に見てました。

野田くんとの短歌談義、どういうわけか立ち話でした。
今度は腰を落ち着けてぜひ伊藤さんも。
(……というか、野田くんと伊藤さんの短歌談義を、僕が聞いているような状況が望ましいです。楽しそう。)
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