ドラえもん2(その11)
十七の僕がタイムマシンで来た 僕を自分だとわからない彼(仁尾智)



元ネタはもうずっと前に書いたコレ
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by satoshi_ise | 2005-05-20 10:50 | 短歌 | Comments(12)
Commented by R_76 at 2005-05-20 19:27
十七歳の僕が歳を重ねて、あのときの「僕」に気づいたとき
彼は昔の自分をどう思うんでしょうね。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-20 21:46
「あれは……俺だったのか……」って気づいて、自分が未来の自分に対してどんなに残酷なことをしたのかを悔いる毎日です。

「お前なんて俺じゃない!」みたいに否定された方がましですよね。
自分の未来の姿に気づきもしないなんて……ひどいよ! 俺!
Commented by ユウキ at 2005-05-24 00:00 x
こちらでは初めまして。
時々覗き見してましたが、リアクションしてみることにしました。

ひどいよ!俺!なんて言ってますけど、今の僕だって、17の僕に気づいてもらえなかった途端に「彼」だなんて他人よばわりしてるじゃないですか(笑)

成長するって自分なのに他人になってしまうことでもあるんですね。
どうせ気づいてもらえないなら「え、自分? 嘘!? スゲー」って言われる自分になっていたいです。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-24 00:05
ユウキさん
> 「彼」だなんて他人よばわりしてるじゃないですか
自分のことに気づかない過去の僕は、もうなんだかとても遠くの誰かみたいで、「彼」にしてみました。

> どうせ気づいてもらえないなら「え、自分? 嘘!? スゲー」って言われる自分になっていたいです。

そうそう。それがグッドエンディングですよね。
でも僕にはなんだかそれは難しい気がする……。
過去を美化する傾向にある「スラムダンク」の三井くん寄りだから……。
Commented by ユウキ at 2005-05-25 17:53 x
スラムダンクは読んだことないです。だから三井くんも分かりません。たしかウチにもスラムダンクはあったと思うんで、近いうち読みます。
私もグッドエンディングは難しいかも。キテレツ大百科のコロ助系だから・・・。ガジャモジャ。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-25 20:37
スラムダンクは面白いですよ。ぜひぜひ。

★「左手はそえるだけ」ってつぶやけばフリーの僕に気づくだろうか(仁尾智)

……思わずスラムダンクを読まないとわからない短歌を書いてしまいました。

コロ助が主役にみえる「キテレツ大百科」は、「鬼龍院花子の生涯」における鬼龍院花子が主役じゃなかった……みたいなノリに似ています。
(ちなみに「鬼龍院花子の生涯」、僕は観ていないですが、最近たまたまそんな話をしていたので強引に持ってきてみました)
Commented by ユウキ at 2005-05-26 17:46 x
天才バカボンの主役がバカボンのパパなのも同じですね。

スラムダンクは、店を確認したらなんだか飛び飛びで残ってました。1、7、13・・・みたいな感じ。
今読んでもつまらないだろうから腰をすえて入荷待ちします。その後、仁尾さんの歌を読み直してにんまりさせていただきます。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-26 18:54
>天才バカボン
そうそう。バカボンの方がわかりやすくて的確な例です。
なんだよ……「鬼龍院花子」って……。

>腰をすえて入荷待ちします。
一気に読んでやってください。
一気に読むと、劇的に絵がうまくなっていく様子がよくわかると思う。
Commented by sasakiarara at 2005-05-26 21:30
千万人といえども、僕だけは支援するよ、「鬼龍院花子」のたとえを。なめたらいかんぜよ。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-26 23:23
何を隠そう「最近たまたまそんな話をしていた」のがあららくんとだから、あららくんだけは「鬼龍院花子」を譲るわけにはいかない……ということなのだ。
夏目雅子≠鬼龍院花子、ということでひとつよろしく。
Commented by ユウキ at 2005-05-27 15:26 x
いや、私も「鬼龍院花子」のたとえが好きです。
バカボン、まんま過ぎ。
多分私が土佐だから意識してくれたんですよね?
なめちょりゃせんぜよ。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-28 11:28
> 多分私が土佐だから意識してくれたんですよね?
はっ……。それはあんまり気づいてなかった……。
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