ドラえもん2(その16)
遅刻魔にどこでもドアをあげたって遅刻は減らない方に千円(仁尾智)



根本的に、そういうことじゃないんだと思う。
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by satoshi_ise | 2005-05-26 17:27 | 短歌 | Comments(13)
Commented by あみー at 2005-05-26 19:38 x
むしろ増えるに三千円。
Commented by sasakiarara at 2005-05-26 20:43
だからさ、筋金入りの遅刻魔としては、もうちゃんと言い訳は作ってあるわけよ。

「またドアが壊れまして……」と言い訳をする日々なのか僕の未来は(佐々木あらら)

どうよ、この計画性。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-26 23:17
あみーさん
むしろ「どこでもドアをあげる」より「どこでもドアで彼の家に行く」方が早いよね。

あららくん
ガビーン……。
僕はあららくんの短歌との類似性に、まるで気づいていなかったよ……。
ところで、このあらら短歌、「システムが不調で……」とか「コンピュータの調子が……」って言えば、割と許されていた頃を皮肉っているようにもみえますな。
Commented by sasakiarara at 2005-05-26 23:34
大丈夫、仁尾さんの歌と僕の奴とは印象違うから。「ほうに千円」はもっと他の歌に使っても美味しそうです。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-27 00:28
>印象違う
それは「遅刻魔」側からの言い分と、「遅刻され魔」側からの言い分の違いだね。きっと。

>「ほうに千円」
汎用性がありそうなフレーズ。
もっと効果的に使えるかもしれません。
Commented by ユウキ at 2005-05-27 15:39 x
遅刻魔にタイムマシンを与えたら・・・?
Commented by satoshi_ise at 2005-05-28 11:26
起きる場面を延々とやり直して、なかなか話が進まない気がする……。
Commented by sasakiarara at 2005-05-28 12:41
そっちのほうの言い訳も準備してある。

「すみません、起きないといけない時間に起こしに行くのを寝過ごさないように起こしに行くのを寝過ごさないように起こしに行くのを寝過ごさないように起こしに行っていたら遅刻しました。」
Commented by sasakiarara at 2005-05-28 12:43
>ところで、このあらら短歌、「システムが不調で……」とか「コンピュータの調子が……」って言えば、割と許されていた頃を皮肉っているようにもみえますな。

え、いま、これ使っちゃいけないの!? じゃあ、今までのは全部ばればれってこと!?
Commented by satoshi_ise at 2005-05-28 14:07
> そっちのほうの言い訳
これは、相手が「あー、もういいよ。わかったから」って、面倒くさくなるのを狙ってるんだね。
……というか、1度くらい寝過ごさずに起きようよ……。

> え、いま、これ使っちゃいけないの!?

使ってもいいけどこれを使ったらあなたに疑念を持つことになる(仁尾智)

<元歌>
笑ってもいいけどここで笑ったらあなたに嘘をつくことになる (丹生谷
歩美)
Commented by 松陽 at 2005-05-28 15:39 x
昔、職場に来ていた実習生が、
「すいません、パソコンがフリーズしたのでレポート出せません」
と言って、1週間以上レポートを出さなかったことがあったよ。
その子は、「手書きすればいいじゃん」というツッコミの後、
不可の判定もらって学校に帰りました。
Commented by satoshi_ise at 2005-05-28 21:36
パソコンの故障でレポートが免除されちゃったら、それはなんだか風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みなカメハメハな感じですよね。
実習生さんの生きる道は下記の4つ。
 1.カメハメハな島に移住する
 2.パソコンの復旧の仕方を会得する
 3.フリーズするたびにパソコンを購入する財力を得る
 4.そのままで大丈夫な場所を探し続ける
Commented by satoshi_ise at 2005-06-03 09:55
枡野さんから下記のコメントをいただきました。
ありがとうございました。
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 これも過去の佐々木あらら短歌に類似作があったけど参考のため残しました。
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この短歌は、あらら短歌と並べ、「悪いあらすじ短歌の例」として使用すると効果的です(ため息)

……なんで気づかなかったんだろう。
あらら短歌を愛を持って読んでいる回数では、世界で12番目以内だと思うんだけれど。
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