最後の猫
去勢したうえ軟禁している猫に癒されたりして申し訳ない(仁尾智)
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by satoshi_ise | 2005-07-31 23:43 | 短歌 | Comments(5)
Commented by 中国人形 at 2005-08-01 17:09 x
題目が『猫』と発表された時から、仁尾さんの短歌が楽しみでした。
猫の近くの目じゃないと詠めないものと、仁尾さんらしいものが
ミックスされて、おぉ、なるほど!とか、あーそうくるのねーとか。
猫だけにずっと目からうろこがこぼれっぱなしでした。

ドラえもん短歌も楽しみです。あ、ドラえもんも猫(型)ですね…。
猫に強し。
Commented by satoshi_ise at 2005-08-01 18:35
中国人形さん
お久しぶりです。
>猫の近くの目じゃないと詠めないもの
猫が近すぎて、短歌が独りよがり気味なのも否めないです……。
もっと手触りがあって、かつ共感を得られるような猫短歌が詠みたい!
Commented by 中国人形 at 2005-08-04 10:54 x
> 猫が近すぎて、短歌が独りよがり
近すぎて見えにくい…なんだか、次のお題の『愛』と似ていますね。
仁尾さんにとっては、猫も、愛も似ているものなんでしょうか。
似てそうかも。猫短歌~愛短歌の流れからすると。。。
愛短歌もワクワク拝読させていただきます。
Commented by satoshi_ise at 2005-08-05 01:35
僕に愛短歌はうまく作れない気がします。
以前「愛」がお題になったときもまるでダメでした。
今読み直してみても、確かにダメです。
Commented by satoshi_ise at 2005-08-29 12:45
枡野さんから下記のコメントをいただきました。
ありがとうございました。
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なるほど。
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