正短歌(その1)
正確な時計をひとつも置かないで居心地のいい家にしている(仁尾智)
[PR]
by satoshi_ise | 2005-12-02 07:44 | 短歌 | Comments(4)
Commented by 振戸りく at 2005-12-05 16:42 x
同居人は毎日正確に懐中時計をセットしています。(毎日10秒程遅れるそうです)
きっと彼はこの家が苦手でしょう。私はこういうの好きですけど。
Commented by satoshi_ise at 2005-12-05 20:07
ウチは「いまさら時計を合わせてしまうと、合わせる前のつもりで行動して痛い目をみそう」という情けない理由で全ての時計が正しくないままです。
Commented by 菊石類コト中国人形 at 2005-12-06 14:31 x
2階の時計は8分、1階の洗面所は11分、私の部屋は5分、母の部屋と
リビングが3分進んでいます。
ちなみにステレオはきまぐれ(時々コンセントが抜けている)。
我が家もこんな生活です。しかも、多分この細かな時間は、
案外、時間を守る為に生活から出てきたようです。謎…。
たまに誰かがどこかの時計をドンピシャに合わせると、
家族の動きが微妙に乱れます(笑)
Commented by satoshi_ise at 2005-12-06 23:46
うちも正確ではないとは言いながら、すべての時計が「進んで」います。遅れていると、さすがに生活しにくいのだと推測します。

>家族の動きが微妙に乱れます(笑)

うちもたぶん違和感に包まれると思う。
<< ドラえもん短歌(修正) お題以外の短歌 >>