バレンタイン短歌(その5)
店員の目が気になってバレンタイン前夜にチョコを買えないでいる (仁尾智)



「確かにこの人、あしたもらえそうにないしね……」とか「まさかこの人、誰かにあげるのでは……」とか。
[PR]
by satoshi_ise | 2006-02-02 10:07 | 短歌 | Comments(4)
Commented by 振戸りく at 2006-02-07 09:26 x
私がもし男子なら、後者に思われるのがいやですね。
Commented by satoshi_ise at 2006-02-07 09:31
ぼくは「店員に何か思われている……と思っている自意識過剰な自分」がいやです。
Commented by アッキー at 2006-02-12 14:02 x
チョコレートがお好きなのか?それとも、オリジナル欧米風に、バレンタインにチョコレートを愛する女性にお贈りされるのか、どっちかなぁと思って読みました。
うちのパパは、チョコレート大好き。不況で義理チョコがなくなり、さびしい彼は、生協の個別配送でせっせと、チョコにチェックして注文しています。去年は殆ど全部、家に長く居る私が食べてしまって、怒られた。今年は対策に何箱も買ったら、私が恐れをなして食べてないので、いっぱい冷蔵庫にたまっています。それを狙う、下の息子。「14日が楽しみ」といってます。下の子は保育所に行っているので、幼稚園に行ってる子みたいに、チョコレートはもらえません。父子共に、チョコ(=女性の愛)に恵まれない奴・・・。
Commented by satoshi_ise at 2006-02-12 22:26
「店員に『あしたバレンタインなのに、チョコもらえないから自分で買うんだな……』と、思われていると自意識過剰気味に考えていて、単に食べたいだけなのに、チョコが買えない」という短歌です。

ウチも妻も僕も甘い物好きなので、普段は買わないゴージャスなチョコレートを買ってふたりで食べます。
14日が楽しみ。
<< バレンタイン短歌(その6) バレンタイン短歌(その4)改改改 >>