ある歌会に提出した短歌
きみの住む街からなにも届けない風がようやく吹きはじめそう(仁尾智)
[PR]
by satoshi_ise | 2006-06-29 12:39 | 短歌 | Comments(2)
Commented by にしまき at 2006-07-07 12:44 x
こんにちは。
なんですと?記憶が正しければ、あそこでのこの歌は仁尾さんのでしたか!
『なにも届けない』で、前向きか引きずってるかで盛り上がったような気が
するのですが。合ってますでしょうか。

仁尾さんテイストとちょっとだけ感じが違うような、一瞬ドキッとする歌
ですね。自分のほうを振り返るような。
Commented by satoshi_ise at 2006-07-07 16:32
にしまきさん
>記憶が正しければ、あそこでのこの歌は仁尾さんのでしたか!
そうですそうです。
>『なにも届けない』で、前向きか引きずってるか
僕の中では「引きずっていたけれど、前を向けそう」という状態を詠んだつもりです。(「ようやく」っていう言葉に「望んでいる」感を含めたつもり)
>仁尾さんテイストとちょっとだけ感じが違うような、一瞬ドキッとする歌
ですね。自分のほうを振り返るような。
そうですか……。そうかなぁ……。
以前、ケータイ短歌に出した下記の短歌に少し似ている気が自分ではします。

あれ以来乗ってなかった自転車とその荷台にも春がきました(仁尾智)
<< 7/1「土曜の夜はケータイ短歌」 お別れ短歌(その5) >>