返歌……でもないけれど
野球、嘘、捨てゼリフ、駄々、体位、UNO 全部ひとりの部屋で覚えた(伊勢悟史)

以前、ニョロニョロの歌に返歌をつけていただいたり、
「エキブロ百店」のイベントでご紹介いただいたり、で何かとお世話になっております
ささきさんの下記の短歌へのささやかな返歌(?)。

それなりに心苦しい 君からの電話をとらず変える体位は

「体位」を含んでいるという共通点だけなのだけれども。
ささきさんの方が断然リアルでキリキリする。脱帽。
[PR]
by satoshi_ise | 2004-06-15 22:28 | 短歌 | Comments(7)
Commented by AyatoSasaki at 2004-06-17 05:40
返歌ありがとうございます。羅列するのってなんかかっこいいですね。いつか僕もこういう形式の歌を詠みたいなって思いました。UNOってどうやってひとりで覚えるんだろう?
Commented by satoshi_ise at 2004-06-17 09:20
羅列するのは、多分ありがちな手法でもありますよね。
並べる単語の選択が難しかったです。

UNOは、やっぱり説明書を見ながら「フムフム」と覚えていく感じで
Commented by satoshi_ise at 2004-06-18 20:58
とても久しぶりに、枡野さんよりコメントをいただきました。
ありがとうございました。
−−−−−−−−−−−−
 こういう単語羅列短歌はよくあるのですが、でも単語選びのセンスのよさ、「全部ひとりの部屋で覚えた」というまとめのうまさで選びました。
 この1首は佐々木あららさんへの返歌みたいですね。佐々木あららさんの作品は今週よかったのですが、お題とは関係ない作品が多かったので、今度「佐々木あららミニ特集」でもやりますね。
−−−−−−−−−−−−
羅列する単語を悩みに悩んだ甲斐がありました。
ちなみに、最後まで決めかねていたのが「野球」。
ささきさんの歌のおかげでもあります。ありがとうございました。「佐々木あららミニ特集」、楽しみですね。
Commented by 佐々木あらら at 2004-06-19 11:01 x
おめでとうございます! エキサイトブログ三人衆(伊勢さん辻さん松下さん)全員採用されてますねー。チームワークの勝利でしょうか。僕は2回連続して「歌は載らないが名前が載る」という貴重な経験をしております。ミニ特集とやらの前に、せめて納得できる「ひとり」の歌を作りたいです。では。
Commented by satoshi_ise at 2004-06-19 16:34
佐々木さん
ありがとうございます。
「歌は載らないが名前が載る」……実はその方がスゴイです。
佐々木さんの「ひとり」の歌、楽しみにしてます。
「佐々木あららミニ特集」も。
Commented by crazy_mam at 2004-06-21 06:50
はじめまして。佐々木さん経由で参りました。
松下さんのところでも書いたのですが、短歌を推敲中の方のところへ行って
コメントを書き込むのはすごく勇気が入ります。
推敲の課程というのは、もう完全にひとごとなので、
あえて失礼を承知で言ってしまえば本当におもしろいです。
「男子がひとり余る」大笑いしてしまいました。
辻さんのところでニョロニョロを勘違いしてしまったのですが
本当にごめんなさい。また覗きにまいります。
Commented by satoshi_ise at 2004-06-21 09:30
crazy_mamさま
はじめまして。
本当は推敲中の短歌を公開するのはよくないと思うのですが、ブログの記事としてアップしておくと、少し客観的に眺められる気がして、掲載してしまっています。
他の方にコメントをいただけたりして、自分では気づかないことに気づいたりもしますし。
「男子がひとり余る」ありがとうございます。
Commented by crazy_mam at 2004-06-21 09:56
ご参加ありがとうございます。
この記事での佐々木さんとのやりとり、枡野さんの評価と、全部知っておりましたので、これでご参加いただけるとは、光栄であると同時に恐れ多いような気も致します。

推敲の件、公開はよくないのですか?
「男子」など、最終形に至る前のモノもおもしろいものがいくつもあります。
読む側は楽しいので、ゼヒこれからも公開して行ってください。
Commented by satoshi_ise at 2004-06-21 10:34
crazy_mamさま
すみません。やっぱり新たに記事を立てて企画に参加したいと思います。
この記事での企画参加については、取り消しします。
ややこしくてすみません。
新たな記事は、今しばらくお待ちを……

>推敲の件、公開はよくないのですか?
作品は最終形のみ読者の目に触れるのが本来である、と思います。
ただ、枡野さんの短歌ブログへの投稿作品に関しては、いろいろな意見をいただくことも勉強になるので、推敲過程も掲載しちゃっています。
<< ひとり推敲中4-1 ひとり推敲中3-1 >>