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来年の抱負(その2)とお礼
来年は今年ほどにはあきらめず去年ほどには無理せずにいく(伊勢悟史)

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by satoshi_ise | 2004-12-29 19:57 | 告知 | Comments(2)
来年の抱負(その1)
この人とこの猫たちの目に僕が来年末も映ってればいい(伊勢悟史)
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by satoshi_ise | 2004-12-29 19:51 | 告知 | Comments(0)
お題以外の短歌
自転車の荷台はひとが乗ることを禁じられてる形にみえない(伊勢悟史)
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by satoshi_ise | 2004-12-29 19:26 | 短歌 | Comments(0)
全部振り返る
 大健闘。

 来年は、もう少し他の方のブログにお邪魔します。
 来年は、もう少し短歌のお題を自分に引き寄せてから、短歌を作ることを意識しようと思います。
 お題にこだわらない短歌も作っていこうと思います。

 そして、「世界の中心で、愛を叫ぶ」の再放送を観ながら、この「振り返る」シリーズを更新しながら、今日届いた西原理恵子著『上京ものがたり』(小学館)や『短歌ヴァーサス』(風媒社)を読んでいるこの年末は、つまりそれほど悪くないのではないか、と思ったりします。

※『上京ものがたり』は、とてもよかったです。
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by satoshi_ise | 2004-12-29 18:48 | 短歌 | Comments(0)
「夢」を振り返る
 「恋」、「本」、「夢」と1首しかコメントをもらえていないのでは、影が薄くなって当たり前か……。

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by satoshi_ise | 2004-12-29 18:12 | 短歌 | Comments(0)
「本」を振り返る
 「本」か……。

  ■装丁にひかれて買った本だからそういう意味での元は取れてる
  ■この本は読むべき箇所が行間のほかに存在しない 名著だ

 この2首は、今読むと「何様?」という感じがします。

  ■この本は紙 紙は森 森は水 水は雨 雨の日は読書を

 この短歌は、今読むと無理をしている感じがします。それに加えて、どこがどうというわけではなく、ちょっと楽をしている気もします。

  ■気づけない自分の変化に気づくため試薬のように読み返す本

 この短歌は、どこがどうというわけではなく、かなりダメな気がします。

  ■どうやって君に音読させようか企みながら読む本がある

 この短歌は、そんなに悪くない気がします。

 どれも投稿するに足ると判断して、投稿しています。自作の善し悪しを判断するのは、難しい。

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by satoshi_ise | 2004-12-29 17:40 | 短歌 | Comments(0)
恋(Last)改
カラカラと乾いて軽い音がする 恋と感じてしまったからだ(伊勢悟史)
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by satoshi_ise | 2004-12-29 17:15 | 短歌 | Comments(0)
「恋」を振り返る
 恋は……印象が薄いです。
 自分の短歌もパッとしない。

  ■今回も自分で掘った恋に落ち ふられて助かる結末でした

 これは……ダメ?……ですね。

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by satoshi_ise | 2004-12-29 17:04 | 短歌 | Comments(0)
「ドラえもん」を振り返る
 「ドラえもん短歌」では、嬉しい誤算(?)がありました。
 『ぼく、ドラえもん』に掲載されている自分の短歌は、自分で考えた短歌ではないようで。

 ただ、こんなコメントもいただいて、浮かれたりへこんだり。
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 伊勢悟史さんみたいな存在は『かんたん短歌blog』にひとりはいてほしいんだけど、もしも将来『かんたん短歌blog』に大洪水が起きて、限られた人数の書き手しか助けられないということになったら、けっこう後回しにしてしまう人かも。
 ごめん。
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by satoshi_ise | 2004-12-29 16:30 | 短歌 | Comments(0)
「愛」を振り返る
 「愛」のときは、コメントはいただけなかった代わりに、こんなコメントをいただきました。
 ここでの課題は、まだまるで克服されておらず、(それどころか影が薄くなっていっている……。)来年に持ち越すことになっています。

 改作は……なし。

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by satoshi_ise | 2004-12-29 15:50 | 短歌 | Comments(0)